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<通院が難しい場合、訪問します>
※初診の受付を再開しております。
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
診療時間
月火金(午前のみ)水木土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日のみ午後15:00~18:00
<休診>
日祝 月火金曜午後(訪問診療)
◎GW中の休診
2025年4月29日、5月3,4,5,6日
※ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
※一日に複数回(最大3回)のセッションを行う加速型rTMS(Accelerated rTMS)を開始しました。実施期間の短縮が可能です。
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「『こころ』に劇的、漢方薬」 益田総子著
私はこの本を読んでから、より深く漢方について勉強したいと思いました。 ただ、残念ながらこの著作自体は絶版のようで、中古でしか手に入りません。アマゾンで検索したところ同著者の『漢方薬』シリーズなどが出ているので、漢方に興味がある方は一読をおすすめします。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月27日読了時間: 2分
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精神症状とホルモン異常
精神疾患の治療を長い間担当していると、いつの間にか健康問題を精神的な問題として考える傾向が出てくるように思います。 精神症状なら猶更で、他の分かりやすい身体症状がない限り精神疾患としての治療のみを追求してしまうかもしれません。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月26日読了時間: 2分
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緩和的鎮静に関する倫理的問題
仕事柄なのか、性格からか、“死”について考えることが多いです。 特に人間の“死”に、許されるものと許されないものがあるのかという問題について考えてしまいます。 人に迷惑をかけなければ……という身もふたもない容認論以外にも、どうやら許されない死に方があるようなのです。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月23日読了時間: 2分
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耐え難い痛みと緩和的鎮静について
今日は、癌に関連した耐え難い痛みが生じたときに、苦痛緩和のための鎮静がどの程度容認されるかについて考えてみたいと思います。 医学雑誌に連載されているMGH(the Massachusetts General Hospital)という病院の臨床記録から見てみます。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月22日読了時間: 3分
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認知症に合併した“抜毛症”
今日は著しい“抜毛”症状を合併した認知症の症例報告をご紹介します。 “Trichotillomania as a Manifestation of Dementia” 認知症の徴候としての抜毛症状 Case Reports in Psychiatry Volume...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月20日読了時間: 2分
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“抜毛症”について
時々、毛を抜くのが止められない患者さんがいます。疎通がとれる方で、その理由を聞いてみても、はっきりしないことが多く、精神的な安定を図りながら、完全な治癒には至らず経過をみるしかないことがあります。 医学大辞典(医学書院)では以下のように説明されています。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月19日読了時間: 2分
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“水中毒”の症例について
昨日に引き続いて、もう少し“水中毒”の病態を紹介させてください。 患者さんの生活の状態に気を配ってさえいれば、この病気が重たい結果を生ずることはまれではあります。しかし、まれではあっても時々、意識障害まで来すような緊急の対応を要する場合を経験するので、もう少し詳しく書かさせ...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月16日読了時間: 2分
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“水中毒”について
“水中毒(water intoxication)”という言葉を聞いたことがあるでしょうか? ステッドマン医学大辞典によると 「水を体内に入れすぎたために生じる代謝性の脳障害」 となっております。 検査値の異常として血液中のナトリウム低下が出現し、症状として疲労感・吐き気(嘔...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月15日読了時間: 2分
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アルコール依存症への心理療法
以前に禁煙を目的として行う心理療法について書いたことがありました。 そこでは、怒りの制御を学ぶアンガーマネジメントを加えると、通常の禁煙プログラムよりも、禁煙が成功する割合がぐっと良くなるという結果でした。 そのように、依存症に対するアンガーマネジメントの効果は多くの研究で...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月12日読了時間: 3分
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逆境と脳画像(レジリエンスの見え方)
昨日、レジリエンスについて書いていて、思い出した論文があります。少し前のものですが、ご紹介させてください。 “Effects of early-life adversity on white matter diffusivity changes in patients at...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月9日読了時間: 2分
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レジリエンスって何だろう?
レジリエンスという言葉を最近良く聞きます。 精神医学や心理学だけでなく、生物学や教育、社会や経済のしくみにも応用されている大切な考え方らしいのです。 今日はこの言葉の意味を基礎的な部分に絞ってご紹介したいと思います。 元々、レジリエンス(resilience)の意味はジーニ...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月8日読了時間: 2分
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認知症とウィルスとの関係
病気の原因について、多くの仮説が生まれては消えていき、あり得そうにないことが原因であることもあります。 最もシンプルな病因の一つに、病原体による感染があります。 元々、現在の医学が感染症の研究を原型として発展したので、その原因である病原菌の減少によって治癒がもたらされるとい...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月6日読了時間: 2分
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「病気」として考えること
昨日に引き続いて新しい病気の分類(ICD-11)についてご紹介します。 今回の改定にともなって追加された章の一つに「第17 章 性保健健康関連の病態」があります。 以前の分類ではsexual incongruence(性別不一致、性別不調和? 以下SI)は精神保健の章に含ま...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月4日読了時間: 2分
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新しい病気の分類(ICD-11)が出ました。
2018年6月18日に、作成に10年以上の歳月をかけた新しい病気の分類であるICD₋11(国際疾病分類第11回改訂版)が公表されました。 今後、2019年5月に世界保健総会に提出され、各国の運用のための準備期間を経た後、2022年1月1日から施行される予定です。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月3日読了時間: 2分
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呪文を唱えてPTSDを治す
「コーピングマントラ」という言葉をご存知でしょうか? 例えばアンガーマネジメント(怒りの扱い方を学ぶ療法)ではイライラや怒りが生じた時に、事前に準備しておいた自分が落ち着く言葉・文句を唱えて、その場を乗り切るようすすめることがあります。その時の言葉・文句を「コーピングマント...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年7月2日読了時間: 2分
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子どものセルフレギュレーション(自己調整)
最近セルフレギュレーション(自己調整)の研究を見ることが増えたような気がします。直接にはタイトルになっていなくても、子どもへの心理的介入は何らかのかたちでセルフレギュレーションをテーマにしたものが多いです。 今回は様々なセルフレギュレーションについてのまとめ(メタアナリシス...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月30日読了時間: 2分
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うつ病と脳の変化
一つの疾患に対する研究は様々な面から行われます。 例えば、心理検査の結果を分析したり、ホルモン濃度を測定したり、細胞レベルでの変化や遺伝子の内容を調べたりする等、色々な方法があります。そして、それぞれの手法に神経心理学、内分泌学、細胞生物学、分子生物学等の異なった学問分野が...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月28日読了時間: 2分
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強い怒りを伴ううつ病について
うつに伴って現れるのは気分の落ち込みだけではありません。以前に不安の強いうつについて書きましたが、不安や悲しみ、焦り、虚しさ等様々な感情を伴うことがあります。 今回は強い怒りの感情を伴ううつに関する症例報告をご紹介します。 “Depression is More Than...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月27日読了時間: 2分
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自殺予防のために
先日、アメリカのシカゴにおいて6月9日~13日、アメリカ医師会(American Medical Association:以下AMA)の年次総会が開かれました。 そこで自殺予防に関する議題が話し合われ、6月15日に声明が発表されました。タイトルは以下のようになっています。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月26日読了時間: 2分
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自閉症スペクトラム障害(ASD)とうつ
2次障害(併存障害)という言葉があります。 社会性の障害、コミュニケーション障害、イマジネーション(想像力)の障害、反復的活動といった自閉症スペクトラム障害(以下ASD)の中心的症状に対して、それらと関連して2次的に(引き続いて)起ってくる症状のことを意味します。...
もりさわメンタルクリニック(心療内科・精神科)
2018年6月25日読了時間: 2分
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