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※訪問のみで完結する発達障害の検査も可能です(6ヶ月程度の訪問期間が必要です。ご負担は訪問診療の費用のみとなります)。
※初診の受付を再開しております。
診療時間
月火金(午前のみ)水木土(午前・午後)
午前 10:00~14:00/午後 16:00~20:00
※木曜日のみ午後15:00~18:00
<休診>
日祝 月火金曜午後(訪問診療)
◎GW中の休診
2025年4月29日、5月3,4,5,6日
※ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
※検査についてのご予約は電話でお願いします。
磁気刺激によるうつ病(うつ状態)の治療です。
一度のお試し・相談だけでも大丈夫です。ご興味がある方は電話で相談を受けております。または、問い合わせフォームから、メールアドレスか電話番号、件名に「rTMS相談希望」と記入し送信してください。当院から御連絡させて頂きます。
※一日に複数回(最大3回)のセッションを行う加速型rTMS(Accelerated rTMS)を開始しました。実施期間の短縮が可能です。
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症状どうしの繋がりから統合失調症の症状の重要性を分析してみた結果
統合失調症の症状について、非常に大まかにいうと、妄想や幻覚などの比較的目立ちやすい症状(陽性症状)と、失快楽や無為自閉、感情鈍麻などの目立ちにくい症状(陰性症状)に分けられます。 今回は、統合失調症の様々な症状の繋がりを分析して、どの症状の影響が大きいのか調べた研究をご紹介...
もりさわメンタルクリニック
2022年9月3日読了時間: 2分
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統合失調症に対する持効性注射剤の効果
以前から、統合失調症に対する月に1回程度の注射剤の効果が確認されてきました。 今回は、アジア系民族を対象として、注射剤の長期にわたる効果(入院回数など)を調べた研究をご紹介します。 Association of Long-Acting Injectable...
もりさわメンタルクリニック
2022年8月24日読了時間: 2分
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前頭側頭葉型認知症と統合失調症には脳の特徴に類似点がある
統合失調症は疾患概念の形成期に“早発性痴呆”と呼ばれていた歴史があり、特に慢性期の症状においては認知症と多くの共通点を持っています。 今回は統合失調症と(行動障害型)前頭側頭型認知症との間に脳の解剖学的な共通点がどのくらいあるか調べた研究をご紹介します。 Exploring...
もりさわメンタルクリニック
2022年8月20日読了時間: 2分
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ストレスの精神衛生に対する影響はどのような因子によって調整されるか?
統合失調症(精神病性の疾患)について、環境的要因と遺伝的要因と相互に影響し合って発症するという説明があります。 今回は、精神的負担(ストレス)の大きなライフイベントによる精神衛生への影響が、統合失調症になりやすい要因(環境/遺伝の要因)によってどのように影響されるのか調べた...
もりさわメンタルクリニック
2020年12月20日読了時間: 2分
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マシン・ラーニングを用いた診断モデルは正しく精神病への移行を予測できるか?
統合失調症の前駆期では気分の落ち込みや閉じこもりなどの抑うつ的症状がメインに生じることが多く、この時期から(薬物療法の有効性に関しては議論がありますが)適切な環境調整を含んだ経過観察を行うことが望ましいと思われます。 今回は、予測が困難と言われる統合失調症への移行について、...
もりさわメンタルクリニック
2020年12月19日読了時間: 2分
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統合失調症の症状と解離症状との関連
以前から自我の障害である解離症状と統合失調症の症状(特に幻聴)との関連が指摘されてきました。 今回は、解離症状と統合失調症の症状がどのように関連しているのか、広い範囲で調べた研究(メタ・アナリシス)をご紹介します。 The Relationship Between...
もりさわメンタルクリニック
2020年12月7日読了時間: 1分
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非定型抗精神病薬の有効性比較
アミスルピリド(日本未承認)、アリピプラゾール、オランザピンが統合失調症の第一選択薬(最初に投薬を検討されるべき薬剤)とされています。 今回は、この3つの薬剤の有効性や副作用について、比較した研究をご紹介します。 Amisulpride, aripiprazole, and...
もりさわメンタルクリニック
2020年11月13日読了時間: 1分
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治療抵抗性の統合失調症となり易い要素
うつ病や統合失調症で薬剤を複数変更し、一定期間経過をみても症状の大きな改善を認めない場合、“治療抵抗性”と言われることがあります。 日本では一般的ではありませんが、統合失調症では、通常の薬剤で“治療抵抗性”だった場合、(一部の施設でしか使用できない薬剤である)クロザピンを使...
もりさわメンタルクリニック
2020年11月1日読了時間: 2分
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統合失調症の症状寛解と脳内ネットワーク
統合失調症の経過にも様々な状態が存在し、中には初めて症状が現れてから、薬物治療をほとんど行わずに一定期間の後、寛解状態となることがあります。 今回は、このような寛解状態の時、その後、脳内のつながり(ネットワーク)に特徴があるのか調べた研究をご紹介します。 Symptom...
もりさわメンタルクリニック
2020年10月31日読了時間: 2分
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統合失調症における治療開始の遅れと治療効果の減少
認知症やうつ病等、様々な精神疾患で早期治療の重要性が指摘されています。 認知症を例とすると、現在発売されている薬剤の効果は初期の認知症における症状進行の抑制であり、進行してからの開始では効果が低いとされています。 今回は、統合失調症において治療開始が遅れるとどのような治療効...
もりさわメンタルクリニック
2020年9月10日読了時間: 2分
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初期の統合失調症において薬物療法は必ずしも必要でないかもしれない
少なくとも日本においては初期の統合失調症(いわゆる“ファースト・エピソード”)においても、薬物療法が主体の治療が行われています。 むしろ、初期の段階で薬物療法によって精神症状を早期に軽減することが重要視される傾向にあります。...
もりさわメンタルクリニック
2020年9月9日読了時間: 2分
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初期統合失調症に対する持効性注射剤(LAI)によって入院は減少するか?
“持効性注射剤”の古いイメージなのかもしれませんが、副作用が起こった場合に対処が困難であったり、患者さんがあまり薬を飲んでくれないときに選択される等の印象があって、私にとっては積極的に採用しない治療法となっています。 今回は、比較的初期には採用される割合が少ない持効性注射剤...
もりさわメンタルクリニック
2020年8月8日読了時間: 2分
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統合失調症の無治療期間と認知能力の低下について
統合失調症では妄想や幻覚といった目立ちやすい症状だけではなく、「無為自閉」などの一見分かりづらい社会との関わりを阻害する症状があります。 特に適応を最も左右するものの一つとして遂行機能障害が指摘されており、その基礎には各種心理検査でも測定可能な認知機能の低下があります。...
もりさわメンタルクリニック
2020年7月22日読了時間: 2分
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薬物による精神症状が統合失調症となる場合について
教科書的には薬物によって誘発された精神症状と、統合失調症とは本質的に異なるものとして扱い、経過も異なるというイメージがあります。 しかし、実際には薬物依存から統合失調症類似の病態に移行する場合も多く経験します。 今回はこの「薬物誘発の精神症状⇒統合失調症」の移行がどのくらい...
もりさわメンタルクリニック
2020年7月3日読了時間: 1分
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妊娠初期の合併症と胎盤への影響、統合失調症との関連
胎盤は人間の体内では注目されることがすくない臓器ですが、胎児と母体とをつなぐ臓器として、胎児の環境を形成する大切な機能を担っています。 今回は、統合失調症の発症に胎盤に発現している遺伝子(あるいは早期の合併症により影響を受けた結果)が大きな影響を与えているのではないかという...
もりさわメンタルクリニック
2020年5月22日読了時間: 2分
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インスリン抵抗性は統合失調症の病態と関連するか?
統合失調症と糖代謝の異常(糖尿病)の関連性に関しては以前から指摘されてきました。 統合失調症⇒糖尿病の原因については、統合失調症の精神症状による自己ケア能力の低下や抗精神病薬による副作用、体重増加を介したしくみなど、多くの要因が検討されてきました。...
もりさわメンタルクリニック
2020年5月10日読了時間: 2分
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新しいしくみの統合失調症治療薬
多くの抗精神病薬が何らかの形でドーパミン拮抗薬(ドーパミンという神経伝達物質の働きを阻害する薬剤)の側面を持ちます。 この、多くの抗精神病薬に共通するドーパミンの働きを調整する作用が、幻覚や妄想などの統合失調症の中心的症状を緩和すると言われています。...
もりさわメンタルクリニック
2020年5月7日読了時間: 2分
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遺伝子の危険因子を用いて治療効果を予測する
ある病気へのなり易さ等を一つの遺伝子上の変化で説明できなくても、多数の遺伝子的特徴からある程度予測できる場合があります。 この遺伝子上の証拠の積み重ねを数値で表現したものを多遺伝子リスクスコア polygenic risk score(PRS)と言います。...
もりさわメンタルクリニック
2020年4月26日読了時間: 2分
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画像検査と機械学習の組み合わせで初発の統合失調症が分かる?
新しい機械学習の手法(いわゆる“ディープラーニング”など)によって、大量で複雑なデータをより柔軟に活かすことができるようになり、これまで不可能だった情報の活用が少なくとも部分的に可能にはなりました。 今回は、初めて統合失調症の症状が出現したと思われる患者さんを画像データから...
もりさわメンタルクリニック
2020年4月10日読了時間: 2分
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精神病における猜疑心の基礎について
統合失調症等の精神病性の疾患では全般的な疑い深さ(猜疑心)が出現することがあります。 悪口を言われている、見張られている、盗聴されている(最近多いのはインターネットで情報を抜き取られる等)の被害妄想と結びつき、援助や治療の導入・維持にとっても大きな障害となることのある症状で...
もりさわメンタルクリニック
2020年3月22日読了時間: 2分
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